よこじ yokoji

名前 横尾純子(主宰)

1972年2月29日生まれ(うるう年)

      

ノグチ靴工房にて靴専修課程を卒業後革作家として革小物・鞄・靴など制作。

 

革が好きだった私は、革で物をつくることにすごい興味がありました。洋裁を勉強していたので、小物やバッグはどうにかこうにか仕組みが想像できたのですが、靴は未知の世界でした。

工房の雰囲気にやられたのも事実です。笑

(ピノキオや小人の靴屋さんのようなちょっと薄暗い暖色系の照明、古民家をリノベーションした床や壁が手作り感あふれていて、絵本の中の雰囲気漂う素敵な工房でしたので、すぐ好きになってしまいました。)

 

そんなノグチ靴工房は、靴づくりを仕事にしていく為の専修コースがあって、はじめは仕事を辞めて打ち込むつもりでいましたが、その時の勤務先のお心遣いで仕事をしながら通う事が出来ました。あの時本当に辞めなくてよかった。今思うと、それからの私は今のこの工房を立ち上げる為に何かに動かされていたと思えるほどでした。職場では靴のメンテナンス用品の担当となり、靴、主に革靴のメンテナンス方法をたくさん勉強させてもらい。次にクラフト用品の担当になり革道具の勉強をさらにさせてもらって、全てが今に繋がっている・・・不思議なもんです。

(靴づくりを学んでいるから、配属されたともいいますけど・・・笑)

 

この工房を一緒につくった荒井さんも、なんとも不思議な縁で、私の働いていた職場に私の入る前に勤めていたのです。

本当にビックリです。

 

こういった不思議なご縁で革好きの方(興味のある方)に出会えていけたらよいなあと思っております。

まだまだ未熟な私ですが、興味はあったけど敷居が高いから・・・と手を伸ばせなかった方に、革でつくることの楽しさを少しでも体験していただけたらよいなあ~と思っております。

 

最初に母につくったワラビー

靴づくりで誰かの為に靴をつくる・・・実験台は母でした。

やっぱりかわいい!ベビーシューズ

 

可愛い赤ちゃんがはくんだから、可愛いのはあたりまえだけれど・・・・

飾っているだけでほっこりしませんか? 

 

全部手縫いサイドゴア

手縫い大好き!全部手縫いで挑戦した靴です。ゴムの所はベロベロになってます。

約3年ものの靴です。